F1 ブラジルGP 決勝
アロンソが2006年のチャンピオンになりました。
終始安定した走りは2位に終わったものの、確実に高ポイントを獲得していく彼らしい走りでした。
決勝はフェラーリのマッサが序盤のセーフティーカーも影響無く、トップを渡さないままポールフィニッシュを飾りました。彼の自国での勝利は今シーズン2勝目でブリジストンの104勝目でした。
3位はホンダのバトン。燃料を多少多めに積んで、1回目のストップを遅くする作戦が当たり最後まで上位争いできました。
4位は引退レースのミハエル。左リアタイヤのパンクで最後尾からスーパーラップを連発。何度もオーバーテイクを重ね、最後にライコネンを1コースにてサイドバイサイドから突き抜けていきました。
またファステストラップを記録しF1を去っていきました。
5位はライコネン。スピードが伸びずフロントローからのスタートを生かすことが出来ませんでした。
6位はフィジケラ。ずーっと同じような順位を走っていましたがブレーキング勝負でミハエルに先行を許しました。
7位はバリチェロ。母国レースをポイント獲得にてフィニッシュ。
8位はデラロサ。難しいレースだったと思いますが、チームにポイントをもたらしました。
9位クビサ。終始チームメイトより早かったのが印象的です。
10位佐藤琢磨。周回のたびに自己ラップを更新し、またライバルチームより上位にフィニッシュできたことが素晴らしかったです。
11位スピード
12位ドーンボス
13位リウッツイー
14位アルバース
15位モンテイロ
16位山本左近
17位ハイドフェルド
DNF
クルサード
トゥルーリ
ラルフ
ウェバー
ロズベルク
スピード&リウッツイーはパワーが抑えられていたV10でライバルより上位で完走。
ドーンボスはしっかりと完走ししっかりと与えられた仕事をこなしていました。
アルバース&モンテイロは戦闘力の低いマシンにて最低限の結果を残しました。
山本は終盤ピットアウト後琢磨に迫るスピードを見せました。
クルサードはマシントラブル?
トヨタの2台。ウィリアムズの2台はレース序盤にトラブルと同士討ちによりリタイア。最終戦を戦うことなくシーズンを終了。ウィリアムズは全くひどい1年でした。トヨタエンジンを載せた来シーズンに期待しましょう。


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